福岡市動物園の中に遊園地があるのを
ご存知ですか?
遊園地の場所や乗り物の種類、遊具の料金、
対象年齢を写真で紹介します♪
福岡市動物園の遊園地どこにある?
福岡市動物園の遊園地は、南園の中にあります。
一番近い入り口は、動物園西門です。
カバのエリアの先に豆汽車の展示があって、
その奥が遊戯施設になっています。
観覧車が目印です。
10時前後に動物園の正面入り口から入園すると
ちょうどこの辺りでランチタイムになります。
福岡市動物園の遊戯場の乗り物の種類や料金、対象年齢は?
福岡市動物園内の遊戯場の乗り物は、
観覧車、メリーゴーランド、アストロメリーの3種類で
1歳以上から楽しむ事ができます。
どの遊具も小さめなので、幼児から小学校低学年くらい
まで遊べますよ。
料金は、全て1人1回200円で同伴される方も有料です。
①観覧車
5歳未満の方は、10歳以上の同伴が必要です。
②メリーゴーランド
3歳未満の方は、10歳以上の同伴が必要です。
妊産婦さんは、乗車出来ません。
③アストロメリー
ぞうさんに乗って空中散歩する遊具です。
5歳未満の方は、10歳以上の同伴が必要です。
妊産婦さんの乗車は出来ません。
こちらは定員が16名で、週末は列が出来る事も
ありますよ。
チケットは券売機で購入します。
のりもの券は、1枚~7枚つづりまで購入できますが、
たくさん買っても「1枚おまけ」の割引はありません。
同伴者も有料なので、2人で乗ると1,200円
大人2人分の入園料と考えると、主婦の私には、
ちょっとお高い気がします。
そんなママにおススメなのは、その横のコーナーです。
ちびっ子が大好きな車や電車の乗り物があります。
アンパンマンやキティちゃんなどのキャラクターものも
あって100円で利用出来ます。
こんなロボットも100円です。
階段がある乗り物は、係りのおじちゃん、おばちゃんが
横に付いてくれて、危なくないようにチェーンを
かけてくれます。
昔のかしいかえんの雰囲気で、塗装が剥げていたり、
レトロな乗り物も多いですが、子ども達は喜んで遊んでいました。
乗り物は、テントの下にあるので、日焼けや熱中症対策にも
嬉しいです。
福岡市動物園の遊園地のまとめ
福岡市動物園の遊園地は、動物園西門近くのカバエリアの
先にあります。
動物園正面入り口から入ると、2時間前後でカバエリアに
たどりつけるので、ここでお昼ご飯を食べられる家族が
多いです。
動物園の中間地点になるので、昼食後の気分転換?
休憩タイム?に乗り物で遊ぶ事が出来ます。
遊具は、観覧車、メリーゴーランド、アストロメリーの
3種類でどれも1人1回200円です。
対象年齢は、1歳から楽しむ事が出来ますが、小さい
お子さんの場合、10歳以上の同伴者が必要です。
同伴の方も有料になります。
遊戯場には、遊具の他にゲームセンターで見かけるような
乗り物もたくさんあり、100円で利用出来ます。
遊戯場の先は、こども動物園からのスタートになります。
こども動物園には「ふれあいコーナー」があります。
午後のふれあいコーナーの時間までここで時間を
つぶすのもアリ!ですよ。
ふれあいコーナーの時間や様子を紹介しています。
地図には、載ってない遊戯施設内の授乳室を紹介しています。
電車やバスで行かれる方は、こちらもどうぞ。